Wizard In The Market
システムトレードの魔術師

*

assert集

公開日: : 最終更新日:2015/01/13 Ruby, Ruby ベストプラクティス

全てのassertにおいて、失敗した場合は(指定した場合は)最後の引数の文字列をエラー時に表示する

assert(test, message = nil)

testが真であることを確認

assert_equal(expected, actual, message = nil)

assert_not_equal(expected, actual, message = “”)

expected と actualが一致することを確認

assert_no_match(regexp, string, message = “”)

検証する文字列 string の中に正規表現 regexp に一致するものがないことを確認

assert_nil(object, message = “”)

assert_not_nil(object, message = “”)

objectがnilであることを確認

assert_not_same(expected, actual, message = “”)

expectedとactualのオブジェクトが同一のものであること確認
Object#equal?の真偽によって判定

assert_raised(message = “”) { … }

assert_raised(klass1, klass2, …, message = “”) { … }

assert_nothing_raised(message = “”) { … }

assert_nothing_raised(klass1, klass2, …, message = “”) { … }

例外が発生されることの確認
klass1等が指定されている場合は、その指定された例外が発生することを確認

assert_thrown(message = “”) { … }

assert_nothing_thrown(message = “”) { … }

throwの発生を確認

build_message(head, template = nil, *arguments)

?使い方不明

[PARAM] head:
templateから作成するメッセージの前に表示する文字列を指定します。
[PARAM] template:
作成するメッセージのテンプレートを文字列で指定します。
[PARAM] arguments:
template 内の ‘?’ を置き換えるオブジェクトを配列で指定します。
[RETURN]
作成したメッセージをTest::Unit::Assertions::AssertionMessageのインスタンスで返します

assert_block(message = nil) { … }

自作assertionの作成用関数
ブロック内の戻り値が真であることを確認

mu_pp(obj)

objを読みやすい形に表示する(んだそう。。。)

まとめ

  • もし小さなプログラムに取り組んでいるなら、型通りのディレクトリ構造に頭を悩ましてはいけない。スクリプトがライブラリとしてロードでき、実行ファイルとして実行できるよう、お決まりの構文を使えば良い。
  • もしアプリケーションが大きければ、test/test_helpers.rbファイルにすべてのテストに必要な決まり文句やサポートコードを集めて重複をなくそう。
  • rezuire File.dirname(__FILE__), ‘test_helpers’
  • もしコードが複雑なことをたくさんしているように見えて、Test::Unitの組み込みアサーションでは間に合わないなら、単純なassert_block関数を使って独自のアサーションを作ろう

参考リンク

http://doc.ruby-lang.org/ja/1.9.2/class/Test=3a=3aUnit=3a=3aAssertions.html
http://doc.okkez.net/191/view/method/MiniTest=Assertions/i/assert
http://ruby-doc.org/stdlib-1.9.3/libdoc/test/unit/rdoc/Test/Unit/Assertions.html

にほんブログ村 為替ブログへ 
Fx-Kirin

About Fx-Kirin

2009年10月にFXを開始、翌年2010年5月から脱サラをしてFX業界に専念。 2012年10月頃から本格的に勝ち始め、一月で資産を倍にする、2年半月間負けなし等、安定した収支で2013年11月に生涯FX収支が1億を超える。 投資スタイルはシステムトレード。プログラミングの知識がほぼない状態から、独学で自分がしたいと思うことであればほぼ実現することが可能なレベルまで成長。好きな言語はRuby, Python。必要となればC++からVBA、Pascal等なんでも行う。MT4/MT5のプログラミングも得意。 2011年にはFXで稼いだ資金をもとにシンガポールに移住し、留学も兼ねて起業をチャレンジするほど、ビジネスを興すことに熱意がある。国内の業者を主に使い始めたことから、2012年に帰国。零細株式会社経営中。

Adsense

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 61 follow us in feedly

関連記事

no image

テスティングの基礎

焦点をしぼったテスト 例外をテストする assert_raises() で例外発生を確認assert_nothing

記事を読む

no image

Send Mail with ActionMailer using Postfix and Openssl through SMTP

If you want to send Email with ActionMailer through smtp un

記事を読む

no image

MozreplでHTML内のjavascriptを呼ぶ

ずっと困ってた。<javascript></javascript>の中身を弄りたいのに

記事を読む

no image

RubyでActiveRecordをMySQLの管理ライブラリとして使う (Railsは使わない)

Windows7 64bitRuby192 mingw32Rails3 インストール済 Ruby on Rails

記事を読む

no image

run rake task in controller

http://railscasts.com/episodes/127-rake-in-background

記事を読む

no image

test/unitを使おう

http://doc.ruby-lang.org/ja/1.9.2/library/test=2funit.html

記事を読む

no image

Sakura VPS Ubuntu 12.04 に Ruby on rails と PHP、 メールサーバ構築までまとめてみる。 その1

何回やっても躓くサーバー建て。勉強を兼ねてまとめてみることにする。 OSの再インストール さくらの管理画面から、再イン

記事を読む

no image

メールサーバのリレー防止チェック

http://www.rbl.jp/svcheck.phpここ使えば、リレーとしてサーバが利用される可能性があるか調べ

記事を読む

no image

Railsの日本語化

前もやったけど、メモってなかったからメモhttp://hajimete-ruby.jugem.jp/?cid=7gem

記事を読む

no image

Rubyでバイナリファイルをいじる

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Adsense

Python 2, Python 3 で更新したファイルを調べてreloadするパッケージを作った。

pdbでのデバッグにはreload機能がない IPythonには優秀なautorelaod機能

Python での Log 収集

プロジェクトが大きくなるにつれて、プログラムの不備を見つけるのにログの構成、ログデザインを考える

Flast-Sockets + redis-py で簡単 Websocket サーバー実装

参考にしたサイト Using WebSockets on Heroku with Python

Rust で Python の拡張ライブラリ作成 と numpy との性能比較

この記事は Python Advent Calendar 5日目の記事です。遅れてすみません。

システムトレードを始める前に知っておきたかったこと

今日の勉強会で発表してきました。nbviewer に共有しておきます。 システムトレードを始め

→もっと見る

PAGE TOP ↑