Wizard In The Market
システムトレードの魔術師

*

取引履歴を元にトレードの結果をチャート表示するインジケータのご紹介

公開日: : 最終更新日:2015/01/13 その他

おはようございます。キリンです。
MT4以外でトレードした結果を、MT4のバックテストみたいにヴィジュアルで把握できるようになればなぁと
思ったことがある人は僕だけじゃないと思います。
時間があれば作ってみようと思っていた矢先、
00さんがすでに作ってらっしゃるのを見つけてしまいましたw
その記事がこちら。

00-DispTrade_v102

            <span class="AllBody1">取り引き履歴を表示するindicator。</span>

■超直感!MT4(MQL)プログラミング講座■
00さんはこれ作るのに時間はどれくらいかかるのだろう・・・。
僕より全然早いのだろうなと、ソースコードをみて思うのでした。
今日もお読みくださり、ありがとうございます。

にほんブログ村 為替ブログへ 
Fx-Kirin

About Fx-Kirin

2009年10月にFXを開始、翌年2010年5月から脱サラをしてFX業界に専念。 2012年10月頃から本格的に勝ち始め、一月で資産を倍にする、2年半月間負けなし等、安定した収支で2013年11月に生涯FX収支が1億を超える。 投資スタイルはシステムトレード。プログラミングの知識がほぼない状態から、独学で自分がしたいと思うことであればほぼ実現することが可能なレベルまで成長。好きな言語はRuby, Python。必要となればC++からVBA、Pascal等なんでも行う。MT4/MT5のプログラミングも得意。 2011年にはFXで稼いだ資金をもとにシンガポールに移住し、留学も兼ねて起業をチャレンジするほど、ビジネスを興すことに熱意がある。国内の業者を主に使い始めたことから、2012年に帰国。零細株式会社経営中。

Adsense

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 63 follow us in feedly

関連記事

no image

MQLでのWindowMessageText使用時にstring型がバグる

昨日、ひたすら困ってました・・・orz バグが発生していたソースは下記の通りです。 最後のPrint2つの動作なのです

記事を読む

no image

Windows環境ではRuby1.9.3にはruby-debug19が入らない?

Ruby1.9.2でやればすんなりと出来ました。RadRails上でのデバッグもバッチリ。1.DevKitを入れる2

記事を読む

no image

初記事

さくらでVPSを契約したので、ついでにサーバを構築してみた。案外快適?まだまだ使い勝手わからないので頑張ってみる。に

記事を読む

no image

11/11, 11/12 運用履歴

<colgroup> </colgroup>バイナリオプション日付曜日取引

記事を読む

no image

目の前に1000円があったとしても、私はいらない

なぜなら、それは何も生まないからだ。 なぜ手に入ったのかわからない収入など、 その場限りに過ぎない。 私は、目の前の10

記事を読む

no image

VC++ コマンドプロンプトを使ってzlib 1.2.5 をコンパイルする際のバグ対策

link -nologo -debug -incremental:no -opt:ref -def:win32/zl

記事を読む

no image

プログラムの得意な部分とシステムトレード

こんばんは。キリンです。 キリンがついに裁量トレードに本格的に手を出します。 何度かチャレンジしては没落(?)してきた僕

記事を読む

no image

変数の宣言を構造体の宣言時に行う

http://c-production.com/contents/c/sec11.html#01また、変数の宣言を構造

記事を読む

no image

Metatrader4 (MT4) を さくら VPS の Ubuntu OS 上で動かす

せっかく980円で使えるし、MT4の自動売買以外の用途にも色々万能そうなので導入してみた。Windowsサーバーも良

記事を読む

no image

Windows上のThunderBirdのプロファイルセッティングをUbuntu上で起動する

案外簡単だったのでご紹介。ubuntu のコンソールからthunderbird -P でプロファイル画面起動多分、/

記事を読む

Comment

  1. 招きねこ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    そうですか~w
    キリンさんも神業ですぞ('-^*)/
    話したら次の瞬間できてるからな~w

  2. saru999 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >00さんがすでに作ってらっしゃる
    MT4界は優れた職人さんがいらっしゃって頭が下がります。
    わたしも最近「00-DispTrade_v102」をつかってみました。
    これは、トレード履歴.csvをよみこむんですよね。
    そこで探しているのは、MT4バックテスト履歴から
    「00-DispTrade_v102」用のトレード履歴の書式に変換するもの(mq4? or ファイル)です。
    リンク先によれば、トレード履歴の書式は下記のようです。
    入力例
    EURUSD, 2008/12/22 21:17,-1.39678, 2008/12/22 21:20,1.39697
    EURUSD, 2008/12/22 21:38,-1.39818, 2008/12/22 21:41,1.39982
    もし、このような変換ソフトの情報をお持ちでしたら教えていただけると助かります。
    よろしくお願いします。

  3. SECRET: 0
    PASS:
    >saru999さん
    ご自分でcsvファイルをアレンジするしか現時点ではないですね><

  4. saru999 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >本気のFX部長! Kirin@FTLさん
    早速のコメントありがとうございます。
    やっぱりそうですか。。。
    ちなみに、当方ブログにかいたのですが、MT4はバックテスト結果をTemplatesにほぞんすると再現できるようです。
    よって、上記ソフトでなくても、
    第3者のバックテスト結果をチャート上に印をつけるには、MT4バックテスト結果をTemplatesに変換してもできそうです。
    そのためには、MT4バックテスト履歴をTemplatesに変換が必要なようで。。。
    こちらの変換ソフトの方がさらになさそうですね(汗
    自分のバックテストならばあらかじめ保存しておけばいいだけなのですが。。

  5. SECRET: 0
    PASS:
    >saru999さん
    そうですね・・・。
    バックテスト結果の転載だと、
    悪用される可能性も高いのであまり僕としても作りたくない部類ですね。
    バックテストすれば、出てくるわけですし^^
    templateで保存できるのは、取引結果がオブジェクトとして表示されるので、そのオブジェクト自体なんですね。
    どうしても欲しければバックテストしなおすことをお勧めします・・・
    お力になれずに申し訳ないです><

  6. saru999 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >本気のFX部長! Kirin@FTLさん
    なるほど。そうですね。
    了承しました。
    ありがとうございました。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Adsense

Windowsユーザ御用達の uci.edu から直接python wheelをインストールしてくれるライブラリ pipwin

あんまり情報が出てこないのでメモ書き。 https://twitter.com/fx_kiri

Python2 から Python3 へのC Extension の移行

最初に追加 モジュールの初期化と状態情報を書き換える initmyextension 関

Interactive Brokers 証券の Python API を利用する

Interactive Brokers 証券とは 日本には珍しく自動売買プラットフォームが提供され

Python Pandas からお手軽に highcharts が使える kanichart 作りました。

Kanichart fx-kirin/kanichart: Easy(簡易) plotting

Python 2, Python 3 で更新したファイルを調べてreloadするパッケージを作った。

pdbでのデバッグにはreload機能がない IPythonには優秀なautorelaod機能

→もっと見る

PAGE TOP ↑